小説、マンガ、アニメ、身の回りのできごとについての雑記です。
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今日は、
集まった何人かの方々と一緒に
黙祷をしました。

 


募金以外にもできることを探しています。


給料日のあとに毎月募金をするという、
地味なことを続けるだけでも良いと思う。

 

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GyaO! で、
『魔法のプリンセス ミンキーモモ』を観ています。

 

悩んでいる人、苦しんでいる人への、
モモのまっすぐな温かさが、大好きです。


それと同じぐらい、
デタラメなドタバタさ、賑やかさ、
軽快でアバウトなセリフが、
とても首藤剛志さんらしくて、大好きです。

 


久しぶりにオープニングアニメーションを観て、

21世紀の現代では不可能なぐらいの
とんでもないプラスエネルギーが、
この作品に注ぎ込まれている。

そう感じました。

 

 

私は一介の視聴者ですが、
ミンキーモモが大好きです。


首藤剛志さん、素晴らしい作品を届けてくださり、
本当にありがとうございます。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。






 




 ‘学校という施設’に通うことで、
社会で生きていく力が身につくとは限らない。
 
 
 
‘学校という施設’に通ってしまうことで、
社会で生きていく自信を
大きく失ってしまう危険性は、決して低くない。
 
 
 
十代前半で命を落とす危険性も。
 
 
 
 
 
 
会社、事業所、あるいは社会の役に立ち、
収入を得て、自活していく。
 
 
これが、全ての人が
最低限クリアしなければならない課題。
 
 
その最低限の目的から遠ざかる‘教育’を
行っている施設に価値はない。
 
 
 
 
争いごとを好まない
穏やかで良質な人間と、
 
他人が苦しんでいる姿を見て快楽を感じる
極めて有害な精神異常者とでは、
 
志向する方向、
避けるべき危険、
取り組むべき課題は大きく違う。
 
 
 
食育。
防犯教育。
防災教育。
職業訓練。
『今を楽しむこと』を促す教え。
 
 
これらが、社会で生きていく力を育む根幹となる。
 
 
 
争いごとを好まない人間と
暴力的な精神異常者を不用意にごちゃ混ぜにして
一つの場所に閉じ込めておくことは、
その根幹を大きく揺るがすデメリットを生む。
 
 
 
「人は、多様な人間の中でもまれて育っていくのだ」
という人は、
 
同じ地域に住む同じ歳の人間を寄せ集めて
一つの場所に閉じ込めておくことが、
「多様」とは正反対のことでないかどうか、
考えてみると良い。
 
 
「困難に遭ったことのない人は打たれ弱い」
という人は、
 
虐待、苛め、DVの被害に苛まれてきた気弱な人たちの
一体何パーセントが、
強く逞しく打たれ強い人間へと変貌を遂げたか、
調べてみると良い。
 
 
 
一つの地域に、
数百人が集まる施設が一ヶ所、二ヶ所ある
現状よりも、
 
一つの地域に、
5、6人が集まるサロンのような場所が
百ヶ所以上ある状況。
 
 
 
子供は数多くあるサロンの中から、
居心地の良い場所を選ぶ。
 
背伸びをせず、強がらず、素直に。
 
 
 
 
あるサロンでは、
「人は殴り合い、貶し合いによって
 他人の痛みを学んでゆくのだ」
という理念を掲げている。
 
そしてボクシングジムのように、
「施設内や試合での暴力は許可するが、
 公共の場で一般の人に迷惑をかける行為には
 厳しい刑罰が科せられる。法律に則って」
 
 
 
他のサロンでは、
「暴行、傷害、窃盗、
 器物破損、名誉毀損、脅迫といった行為を
 一切禁じている」

「どんなに小さな暴行、
 どんなに小さな窃盗でも、
 警察と連携し、法律に則って
 適切に対処する」
 
「人権侵害の有害性は、
 ・各個人に合った、適切なダミー訓練
 ・言葉で、
  順序立てて丁寧に、
  年月をかけてじっくりと伝えること
 によって、伝えることができる」
 
 
 
どのサロンを好むか、
どんな場所を居心地が良いと感じるかは、
人によって違う。
 
 
そして、
『学習環境は自分の成長・変化に合わせて、
 次々に変えてゆけるものなのだ。』
 
 
一元的な価値観を示し、
「この施設以外に通うことは許さない」
と通学を強いることは、
子供や、子供を守る保護者の思考を萎縮させる。
 
 
 
以前、新聞で、
ホームスクールでの教育を受けて育ち、
公務員として働いている人のことが紹介されていた。
一部抜粋して要約する。
 
 
「教育の目的は、
 人が社会で生きるための力を身につけること。
 その目的に向かう手段は、
 公立の学校でもいいし、フリースクールでもいいし、
 家庭でもいい」





 映画『サマーウォーズ』に出てくる、
誕生日の曜日を算出する方法を
(ふつうにネットで)
読みました。
 
3月なら4、
4月なら0、
という各月ごとに割り当てられている数字は、
3月から数え始めて
 
402
503
614
614(閏年は603)
 
というふうに並べると、
個人的には覚えやすい気がします。
 
 
こういう「数学」を頭の中に展開すると、
ほんとうは脳の中にあるのに使ってあげられていない、
今まであまり意識しなかった回路を
使ってあげられている気になれて、
脳波が良い状態に整えられていく……
そんな感触があります。

 


5/5(水)の朝日新聞。
22ページ。「ゲーム遊び 悩む家庭」。

 

ただの思いつきですが、
「食育」と組み合わせて考えるのが
有効ではないかと思います。

 

定期的に、
複数人で協力して調理作業を行い、食事をする、
という機会をもうける。


・適度な注意力と速さを保って
・他の人たちと協力して
・生きるために必要なことを
・楽しくやる。


睡眠不足や、
長時間座ったままの姿勢でいることが、
『生きるために必要なこと』をする際に
どんな形で表れるのか、
個人的な実体験から
学ぶことができると思います。


あるいは、
ゲームで感じるリズムやキャラのふるまいが、
『生きるために必要なこと』と
なんらかの形でつながり、
実生活で活用できる『生きた知識』として定着する。
そんな発見を得られる可能性もある。

 

人や子供に教えるべきことは、

・社会で生きていくために必要なこと
・今を楽しむこと

の二つであり、それ以外の干渉は
有害なものになってしまう可能性があります。


その観点から見ると、
特に日本の学校教育がそうですが、
有害な部分は他にある、
社会の至る所にあるのだと、
気づくこともできると思います。
 
 



爆問学問。第107回「現実ヲ拡張セヨ」。


「松岡修造」
「飯盒炊飯」
あたりが印象的。

太田さんが言うと説得力あるなー(笑)

理屈でなくオーラや波動による
エネルギーであると感じます。




ゆりしーさんの『カナリアが鳴くこの空の下で』
4月14日(21:11)掲載分。


はっとなる文章。

たぶん、読む人それぞれに
それぞれの波紋を生じさせているんだろうな。
そんな文章と思えます。




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